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立ちっぱなしの腰の痛み

2016.04.16 | Category: 腰痛

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立ちっぱなしの腰の痛み辛いですね。
原因は立っているときの骨盤を安定させる筋肉の過緊張が原因の事が多い様に思います。
主に中殿筋と言われる筋肉と大腿筋膜張筋という筋肉です。
偏った片足に荷重する立ち方で、外側荷重になり踵骨というかかとの骨が内反し、
腓骨という骨が下がり腓骨についている太ももの大腿二頭筋がテンションがかかり、
大腿二頭筋の付着部である坐骨が引っ張られ、腰の動きに制限がかかったり、痛みにつながったりします。
それだけでなく大腿筋膜張筋が大腿部を内旋し、お尻の深層筋である、外線六筋をけん引し、
仙骨という骨を引っ張り込み、仙腸関節へ負担をかけ、脊柱の歪みや痛みにつながったり、
補正的に後頭骨がサイドへスリップしあごの骨まで可動性に影響が出てもちろん頭痛や肩こり顎関節の痛みにつながることもあります。
大腿部の内旋が長い期間に及ぶと内転筋や
腸腰筋が短縮してしまい骨盤の動きを制限し、同足の背骨に近い場所に痛みが出たりします。
パターン的にはこれらは一部です。
立ちっぱなしの弊害について話しましたが、長時間の同じ姿勢はよくないようです。
気になる症状があればくすの樹整骨院へご連絡ください。

line@

当院へのアクセス情報

所在地〒841-0054 佐賀県鳥栖市蔵上町662-9
駐車場25台あり
電話番号0942-84-6060
予約予約優先制とさせていただいております
休診日日曜・祝日

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