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自律神経

2016.08.25 | Category: 自律神経

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自律神経の働きが落ちると痛みが取れにくかったり、

痛みを強く感じるようになります。

自律神経は交感神経と副交感神経がシーソーのように体の状態に合わせて、

常に、外部の環境や内部の環境に影響されないように、

無意識に調整しています。

例えば交感神経が上がれば、痛みは感じにくくなりますし、

副交感優位の状態のときは、痛みが強く出やすいです。

しかしながら、副交感の働きが良くないと、

体のお怪我は治りません。

自律神経は、交感神経主体でコントロールされるので、強いストレスが続くと、

交感神経も副交感神経も働きが鈍くなります。

どちらも大切なのです。

スポーツの世界などで、第一線で活躍している方は、

交感神経も副交感神経も働きが非常によいそうです。

イチロー選手はどちらとも働きがとびぬけてよかったそうです。

逆にどちらとも下がっていると、

体も癒えないし、やる気も起きないという感じになります。

いわゆる自律神経失調症の状態です。

鳥栖市蔵上にあります

くすの樹整骨院では自律神経へのアプローチも行っていますので、

気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

line@

当院へのアクセス情報

所在地〒841-0054 佐賀県鳥栖市蔵上町662-9
駐車場25台あり
電話番号0942-84-6060
予約予約優先制とさせていただいております
休診日日曜・祝日

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