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〝幸せホルモン〟とは?

2018.10.09 | Category: お体を鍛える,ダイエット,体幹トレーニング

こんにちは、くすの樹整骨院の長岡です。

 

突然ですが「アディポネクチン」って知っていますか?

最近は、健康に関するTV番組が増えており、聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

これは別名〝幸せホルモン〟〝やせホルモン〟〝長寿ホルモン〟などと呼ばれ、脂肪細胞が分泌する、脂肪を燃焼する働きをもつホルモンです。

 

脂肪細胞には〝白色〟と〝褐色〟の2種類があり、前者は脂肪を「溜めこむ」後者は「燃やす」という真逆の働きを持っており、大半を前者が占めます。

アディポネクチンは前者から分泌されるのですが、ただ単に脂肪が増えるだけでは、アディポネクチンは減ってしまう一方です。

なぜなら脂肪細胞が増えると、空間が押しつぶされ、アディポネクチンの入る隙間が無くなり、結果、分泌量が減ってしまうのです。

後者にはエネルギ(熱)を作り出すミトコンドリアが多く含まれていますが、太っている人はこの熱産生が十分でなく、エネルギーを消費しにくい。

脂肪を溜め込んでしまう上に、脂肪を燃やしにくい状態になっている為痩せにくいと言われているのです。

 

なぜあの別名を持つのかというと…

・メタボリックシンドローム

・2型糖尿病

・高血圧

・高脂血症(脂質異常症)

・動脈硬化

・がん

これら症状の予防・改善の効果が認められているホルモンだからです!!

 

脂肪細胞から分泌されるホルモンなのに、単に脂肪を増やすだけでは生活習慣病になってしまう…では、どのようにしてこのホルモンを増やせばいいのか、、、

それは、インナーマッスルを鍛えること!!!

 

インナーマッスルはミトコンドリアを多く含んでいます。

鍛えることによって、その量を増やすことが出来、深いところにある筋肉を動かす事によって内臓脂肪を燃やす燃やす働きも持つため、脂肪細胞が肥大してアディポネクチンがでなくなるという事を防いでくれます。

 

インナーマッスルを鍛えて内臓脂肪を燃やし、ミトコンドリアの量を増やして幸せホルモンを増やす!!

アディポネクチンが増えると、長寿遺伝子の働きが活発になり、細胞レベルで若返ります。長寿遺伝子が活動するとミトコンドリアが増え、ATP(身体にとって最も重要なエネルギー!)が増える。インナーマッスルを鍛えると、姿勢が改善され肩凝り腰痛の改善につながるだけでなく、脳の血流量が2倍3倍にもなるため、認知症の予防にもなります!

とても素敵な循環ですね!!!

 

増築オープンし、1ヶ月が経とうとしています。

新しいメンバーも加わり、パワーアップしたくすの樹整骨院で、内側から健康な身体を手に入れませんか?

 

お体を鍛える

2017.08.16 | Category: お体を鍛える

お体を鍛えるというのは、

大事なことです。

鍛えることは正しい方法で、正しく刺激を入れ、適切な期間

が必要になります。

また、トレーニングしていても

筋肉が刺激になれてしまって、

プラトーといわれる、

変化しない時期があります。

プラトーを脱するには、

刺激の方法や角度、強さなどを

変えて脳をだまさなくてはなりません。

当院では、

体幹を最短で最も効率よく鍛える方法を

取り入れていますので

ご興味なある方はぜひ当院へご相談ください。

鳥栖市蔵上町、

くすの樹整骨院

0942-84-6060

よろしくお願いします。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒841-0054 佐賀県鳥栖市蔵上町662-9
駐車場25台あり
電話番号0942-84-6060
予約予約優先制とさせていただいております
休診日日曜・祝日

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