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鳥栖でぽっこりお腹と腰痛改善

2018.09.15 | Category: ぎっくり腰,ひどい腰の痛み

こんにちは。くすの樹整骨院の盛根です。

夏も終わりそろそろ秋の匂い香る時期ですね!

さて、いきなりではありますがなんだか腰からお尻にかけての痛みなどございませんか?

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、普段の姿勢で決まります。壁を背にして立ったとき、腰に手がすっと入るのが腰に負担のかかりやすい「反り腰」。腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となり、腰痛が起こります。解決法は、固まった筋肉をほぐし、なまけた筋肉を鍛えること。腰がすっと伸びれば痛みも軽くなり、猫背もすっきり、体のラインもきれいになって、いいことづくめのメソッドです。

腰痛の症状はさまざまですね。ズキズキ痛む、あるいはずーんと鈍く痛む、長く座り仕事をしていると痛むけれど体を動かすと楽になる、というふうに波がある場合もあります。

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどのように、急にひねった、ぶつけた、物を持ち上げたなど、原因がはっきりしていて、その結果生じる痛みは「急性腰痛」といいます。一方、じわじわと長く続くのが「慢性腰痛」。痛みがなかなか治まらないので受診し、血液検査、X線検査、磁気共鳴画像装置(MRI)などでひと通り調べても「異常所見なし」。原因不明といわれるのが、こちらの慢性腰痛です。

検査でわかる原因はなくても、慢性腰痛にも必ず原因があります。もっとも大きく関わるのは普段の姿勢の悪さです。

もともと人間の体は、前側に重みが偏っている状態なんです。ぶ厚い胸郭も内臓も、体の前側にあり、体の軸となる背骨は体のぎりぎり後ろ側にあります。だから、普通に立つだけでも前に倒れそうになる力と対抗しないといけない。そのため、姿勢を保持するための筋肉、「主要姿勢筋」はすべて体の後ろ側についているんです。頭を支える首まわりの頸部筋、背骨を支える脊柱起立筋、太もも裏側にある大腿二頭筋、足首を動かすヒラメ筋。これらの体の後ろ側にある筋肉がきちんと働いている人は、すっときれいに立つことができます。

では、主要姿勢筋がうまく使えていない人はどうなるかというと、体の「前に倒れそう」になる力に負けてしまう。もも裏から骨盤の後ろにつながる大腿二頭筋が弱いために骨盤は前に傾く。そこで体が倒れてしまわないようにバランスをとろうと、ちょうど腰のあたりで反る。これが「反り腰」です。

反り腰になったら骨盤に内臓が落ちてしまい、いわゆる内臓下垂になってしまいます。そうなるとぽっこりお腹になってしまいます。

あなたはぽっこりお腹、反り腰になっていませんか?くすの樹整骨院でその悩み解消するお手伝いをさせて頂けませんか?

スタッフ全員でサポートさせて頂きます。よろしくお願いします。

ひどい腰の痛み

2016.06.09 | Category: ひどい腰の痛み

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本当につらいですよね。

当院もにぎっくり腰やひどい腰の痛みの方が、一日にたくさんいらっしゃいますが、

ひとりひとり痛みの原因は違います。

ある程度いくつかのパターンには分かれますが、

突き詰めると発生機序や生活による身体の使い方が違うので、

原因が異なってきます。

くすの樹整骨院では、お一人、お一人、お話をしっかり伺い

動きや身体の状態の検査をし、痛みの原因を見極めてから

治療に入ります。

腰の痛みでお困りの方は是非くすの樹整骨院までお越しください。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒841-0054 佐賀県鳥栖市蔵上町662-9
駐車場25台あり
電話番号0942-84-6060
予約予約優先制とさせていただいております
休診日日曜・祝日

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