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立ち上がりの腰痛

2016.06.28 | Category: 立ち上がりの腰の痛み

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立ち上がりの腰痛は辛いですよね。

立ち上がりはじめ身体を傾けて痛いのは首が原因です。

体重を足に載せたときは縫工筋、体を伸ばすときに痛いのは腸腰筋です。

足が内旋している方(内股気味)の場合は、足の筋膜張筋の緊張により、内旋し、

中殿筋が緊張して腸骨を引っ張り、仙腸関節の離開があるため痛いこともあります。

片側荷重が多い人は、

踵が内旋し腓骨が落ちて二頭筋により、坐骨を引っ張り、

骨盤がロックされて出る場合もあります。

また小胸筋が短縮しているために

胸の筋肉をストレッチすると腰の痛みが取れることも良くあります。

原因の多くは重力に対する骨格の不合理か、

重力に対する運動や労働などの過負荷、

または内臓からの体内の圧力分散システムによる骨格の歪み(内臓熱)、

が多い様に思います。

すべてテストや検査、経絡の反応により、原因は導き出されますので、

お困りの方は、鳥栖市蔵上にありますくすの樹整骨院へご相談下さい。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒841-0054 佐賀県鳥栖市蔵上町662-9
駐車場25台あり
電話番号0942-84-6060
予約予約優先制とさせていただいております
休診日日曜・祝日

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